
人にやさしい住まいづくりを
住宅改修の対象・支給限度額
住宅改修の対象者
要支援・要介護と認定され、在宅で生活されている方。
※工事着工日と工事完了日がともに有効認定機関であること。
※入院、入所、外泊中は対象外。
※住宅改修費は、 認定結果が出た後に支給。
対象となる住宅
要支援・要介護と認定された方が居住している住宅。
※被保険者証に記載されている住所の住宅のみが対象。
※住宅の新築や増改築(新たに居室を設ける等)は対象外。
支給限度額
ご利用者一人に対して、20万円まで。
基準額の上限を超えた分については全額自己負担となります。
※転居した場合、要介護状態が著しく重くなった場合は条件つきでリセットされます。
担当のケアマネージャーがいない方は、地域包括支援センターにご相談ください。
ご依頼の流れ
ご相談・お問い合わせ

まずはお電話やお問い合わせフォームからご相談ください。
現在の生活状況やお困りごと、ご希望を簡単にお伺いします。
「どんな工事内容ができるか知りたい」だけでも大丈夫です。
ケアマネジャーと連携兼訪問

担当のケアマネジャーと連携しながら、ご自宅へ訪問いたします。
ご本人・ご家族の想いや生活リズムを大切にし、必要な支援内容を確認します。
見積もり

現地調査に基づき、見積もりを作成いたします。工事内容や費用について、ご納得いただけるように丁寧に説明させていただきます。
施工開始

市役所に契約許可下りてから施工開始です。 ※市町村による
完工、アフターフォロー

経験豊富なスタッフが、ご利用者様のご状況に合わせた施工を迅速かつ、丁寧に行います。
施工後、安全に建築設備や耐久性・衛生面などが保たれているかどうか、補修工事などもさせていただいております。アフターフォローも安心していただけるように寄り添いながらいたします。
住宅改修の注意点
住宅改修を行う際は、見た目だけでなく「これから先の暮らしやすさ」まで考えることが大切です。現在の使いやすさはもちろん、ご高齢になった時やご家族構成の変化も見据えて計画することで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。また、介護保険を利用する住宅改修では、工事前の申請が必要となる場合があり、事前相談をせずに工事を進めると補助対象外になることもあります。安全性や施工内容、費用面についてもしっかり確認し、信頼できる業者へ相談することが重要です。

支払方法
介護保険を利用した住宅改修の支払い方法には、「償還払い」と「受領委任払い」の2種類があります。償還払いは、ご利用者様が一度工事費用の全額を施工業者へ支払い、その後、市町村から自己負担割合を除いた住宅改修費(7〜9割)が支給される方式です。一方、受領委任払いは、ご利用者様が自己負担分のみを施工業者へ支払い、残額を市町村が直接施工業者へ支払う方式となります。なお、受領委任払いを利用するには事前申請時に必要書類の提出が必要で、介護保険料を滞納している場合は利用できません。生活保護受給者の方は、原則として受領委任払いでの申請となります。
※受領委任払いは、各市町村にご確認ください。



住宅改修とは、住み慣れたご自宅を、これからの暮らしに合わせてより安全で快適な空間へ整えていくことです。株式会社You to Reは、手すりの設置や段差解消などのバリアフリー工事をはじめ、ご家族構成や生活動線、将来の暮らしまで見据えたご提案を大切にしています。小さなお子様からご高齢の方まで、誰もが安心して過ごせる住環境を整え、長く快適に暮らせる住まいづくりをサポート。一つひとつの工事に真心を込め、丁寧な施工で安心をお届けいたします。